AIバンドライブフェスを観に行ってきました✨♪(^^♪

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昨日はAIバンドのフェスが開催されていたので、リアルタイムで参加して応援してきました!

今回は私は出演者ではなく観客としての参加でしたが、SNSで普段から仲良くさせていただいている方がたくさん出演されていたのでその皆さんのステージを楽しみに聴かせていただきました。

7/18,7/19と2日間の開催でしたよー✨

出演者それぞれが自分らしい世界観を持っていて音楽や映像、歌詞の表現方法も本当にさまざま。

同じAIを使っていてもここまで個性が出るのかと改めて感じ、とても見応えのあるフェスでした✨

前回観に行った大きなAIフェスは半年前ですがその頃と比べると、この半年でAIの進化はとても速く作品全体のクオリティも桁違いでした!

AI自体が進化したのももちろんありますが、クリエイターの皆さんもこの半年間で経験を積み重ねて表現力を大きく伸ばしていることにも驚きましたね!

映像の見せ方や歌詞の世界観など、以前よりもその人らしさが強く表現されていて、聴いているだけで誰の作品なのか分かるような曲も数曲ありました。

このフェスを観ながら感じたのは、あと5年もすればAI音楽は一般の人でも普通に楽しめるクオリティになっているのではないか?ということです。

現状、まだAI生成という趣味を持つ人たちのコミュニティの中で盛り上がっている印象はぬぐい切れません。

一般層にまで広く浸透しているとは言えませんが、それでも数か月単位でAI技術は進化し続けていますしそれを使いこなすクリエイターの腕も目に見えて上達しています。

このスピード感を肌で感じていると数年後には今とは全く違う景色が広がっているのではないかと期待してしまいますね✨

AIを使う最大の強みは制作スピードにあるとも思っています。

従来であれば一つの作品を完成させるまでに多くの時間が必要でした。

しかしAIを活用することでアイデアを形にするまでの時間を大幅に短縮できます。

その分、試行錯誤する回数も増えますし新しい表現へ挑戦する機会も自然と多くなります。

分かりやすいのは歌詞作りはAIに任せると何となくわかりますし心に響く言葉って今の時点ではなかなか出てこなかったりするのですが、一からすべてを手作業で制作する場合と比べると、AIを取り入れることで何倍ものペースで歌詞を書き続けることができます。

たくさん作って経験を積めるということは、それだけ表現力も磨かれていくということです。

曲の品質に関しても今の段階ではまだ粗さが残ることはありますが、きっとAIの進化が少しずつ補ってくれています。

そして、その間にもクリエイター自身の経験値はどんどん蓄積されていきます。

時間が経てば経つほどAIをうまく活用している人ほど多くの経験を積み、創作において有利になっていくのではないか。

そんなことを今回のフェスを見ながら感じました。

AIを取り巻く環境は決して追い風ばかりではありません。

収益化に関する制限やAI作品に対する厳しい意見など、風当たりが強くなってきている部分も確かに感じています。

その中で感じているのは従来のバンドの様に企業にスカウトされて企業を大きく成長するという道ではなく、クリエイター同士やファンとの距離が近い、新しい活動スタイルも広がっていくのではないかとも思っています。

日本では10年くらい前に握手が出来るアイドルと言うのが話題になりましたが、間に企業が挟まっていないというイメージと言えば分かりやすいでしょうか?

オリジナルのバンドTシャツやステッカー等のグッズを販売したり、ライブ配信やコミュニティ活動を通して直接ファンとつながったりと、人と人との関係を大切にしながら知名度を築き、収入につなげていくクリエイターが増えていくのではないのかなと思っています。

今回フェスをリアルタイムで視聴していて、そのような未来が少しずつ形になり始めているようにも感じました。

AIという技術はまだまだ発展の途中だと思っています。

だからこそこれから数年でどのように変化していくのかとても楽しみにしています。

数年後、答え合わせができる日が来ることを楽しみにしながら、私自身も自分らしく楽しみながら続けていきたいと思います。



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3 comments
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So many different music styles created by one tech - AI

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AIだからこそ出来る化学反応に期待もしています😊

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